猪苗代地ビール館
世界のガラス館に隣接。福島県内で初めての地ビールをメインにした新しい観光名所となった、猪苗代地ビール館は醸造のパーナーとして、世界最古の歴史をもつ、ドイツを選びました。
本場ドイツ製の醸造機械、社員研修も現地で行い、杜氏にあたるブルーマイスターも招き醸造にあたっています。
原料は、ホップを輸入するほかは地元の素材を使用し、特に磐梯山から流れてくる猪苗代の伏流水はビールに欠かせない天然水です。
その味はレストランやテイクアウトで確かめられます。
300席のビアレストランでは、磐梯山を眺めながら、自家製のソーセージやビールに合う焼肉などの料理も揃えています。
住所:猪苗代町大字三ツ和字村東85 電話:0242-63-0100
営業期間:
4月〜11月:午前9時20分〜午後5時50分
12月〜3月
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午前9時〜午後5時20分料金
料金:無料 駐車場:乗用車700台収容・大駐車場完備
( 財 ) 野口英世記念館
国道49線沿い、磐越自動車道「猪苗代磐梯高原IC」から郡山方面へ10分。
「磐梯熱海IC」から若松方面へ20分の場所。
猪苗代町が生んだ世界的な医学博士「野口英世」の偉業を称え博士の死後、昭和14年野口英世記念館が落成しました。
今年は開館60年を迎え展示室で60周年特別展が開催されています。
記念館は大きくわけて2棟の分かれており、入場してからは順路案内のとおりに進ことになります。
今の住宅事情からすれば大きな家と感じられるでしょうが、機密性はなく暖房機も無く冬は冷たい風が吹き込み寒かったことでしょう。
少年期に生活した生家は幼少の時、誤って落ちた囲炉裏(いろり)や、柱に刻まれた家を離れる際の決意が当時のまま残されています。
別棟には研究に使用した道具等の遺品を展示、また母「シカ」がアメリカで研究中の英世にあてた身を案じる手紙などが保存されています。
最近になり1920年代に撮影されたカラー写真が発見されました。
専門家の鑑定によると日本人としては最初ではないかとのことです。
今のフィルムのようなものではなく、ガラス板に薬剤を調合し撮影したもので、現代の技術をしても再現と言われています。
入り口にはスロープがあり車椅子でも入場することができます。
また、車椅子も常備してありますので1階にはトイレもございます。
玄関付近にバス停があります。
この周辺にはドライブインや駐車場があり、また公衆トイレも新規に完成し「身障者用トイレ」もござます。
住所:猪苗代町三城潟地内 電話:0242-65-2319
営業期間:
4月〜10月まで午前8時30分から午後5時。
11月〜3月まで午前9時〜午後4時まで。
休館日:年末年始以外は年中無休
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料金
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個人
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団体(20名以上)
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大人 (15才以上)
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500円
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400円
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子供(小、中学生)
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200円
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150円
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