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明治24年(1891年)、日本鉄道会社副社長の小野義眞(おのぎしん)、三菱 社社長の岩崎彌之助、鉄道庁長官の井上勝の三名が創始者となり、姓の頭文字を採り「小岩井」農場と名付けられました。
小岩井農場は、岩手県の代表的観光地として知られ、「小岩井農場まきば園」等の施設が一般に開放され、同場のホルスタインの飼育数は約2,000頭、生産される生乳は、すべて小岩井農場内にある小岩井乳業工場にて牛乳等に商品化されています。また、生産された商品は園内で購入できます。
冬季間はお休みの施設もありますが、農場ならではの自然体験など日常から離れた経験ができますので、楽しいひとときを過ごすことができます。
また宿泊施設もあり、「蒸気機関車D51が先導するSLホテル」は、ブルートレインを個室寝台につくりかえたユニークなホテルです。テレビもラジオもない都会の喧騒から離れた時間はいかがでしょうか。お食事はシチューとステーキがおすすめ。本格的な欧風レストランでこだわりのお料理をお楽しみください。
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