■新潟ふるさと村 ■寺泊 ■佐渡島 ■マリンピア日本海 ■弥彦神社
新潟ふるさと村は大きく分けて「アピール館とバザール館」の2つの施設から構成されています。 アピール館では、新潟の明治から昭和期にかけて暮らしの変遷を3D映像で紹介しています。バザール館1Fでは特産品がならび、毎日がまるで物産展のにぎわいです。日本海でとれた新鮮な魚介類や新潟の清水から生まれた銘酒など、お土産探しに最適。2Fにはレストラン街になっています。
寺泊といえば『魚のアメ横』と言われるくらい、日本海から水揚げされたばかりの新鮮な魚介類が豊富です。 海産物ショッピングはもちろん、浜焼きのかおりが食欲をそそります。香ばしいかおりとともに日本海の恵を満喫できます。
佐渡島佐渡の面積は東京23区の1.5倍で日本一大きな島。そんな島内には是非見てほしい観光スポットが満載です。 実際に体験してみよう! 佐渡最古の砂金の里、西三川ゴールドパークでの砂金取りや、 小木海岸ではよく見られる「小木のたらい舟」は、ワカメ・アワビ・サザエなどの漁の際にたらいに乗って行われる独特の光景で、実際に体験し、うまく操れると『たらい舟操縦士免許』がもらえます。 自然を満喫してみよう! 「日本の渚100選」に選ばれている尖閣諸島。高さ20mにおよぶ荒削りの断崖と、海面に屹立する大小の岩と岩の間を、遊覧船から仰ぎ見る断崖絶壁は大迫力です。 「大佐渡スカイライン」は大佐渡山脈を縦走する全長約30kmのドライブロード。全島を一望できる眺めは壮大で、とくに10月中旬頃からすばらしい紅葉を楽しめます。 島をくまなく見学してみよう! 「朱鷺の森公園」は森林に広がる大自然の中にトキの保護・育成を目的として、現在は約80羽のトキの飼育状況を見学できます。 また、徳川家の財政を支えた「佐渡金山の鉱山跡」の見学や、その佐渡金山開山に伴い、幕府直轄の天領となり建てられた「佐渡奉行所」はその後何度か焼失しましたが、安政5年頃に建てられた奉行所を基に復元し、一般公開をされています。
新潟市の市制施行100周年を記念して、1990年に開館した水族館で、約450種2万点の飼育数は日本海側最大級となっています。 水量約800tの「日本海大水槽」(幅20m奥行き20m深さ4,5m)とその水槽を貫通する「マリントンネル」、日本一長い信濃川を10個の水槽で表現した「信濃川水槽」、フンボルトペンギンの飼育数では日本有数の「ペンギン島」などがあります。 またアザラシ、アシカ、トドなどの「マリンサファリ」や、ラッコ、ビーバーなどの「別館」では水生哺乳類も展示。人気のイルカショーは1日4~5回開催しています。
弥彦山の麓に建ち、農業・漁業の神である天香山命をお祀りする神社で、天香山命は天照大神の曾孫で、越後開拓の祖神といわれています。 万葉集にも名がでてくる延喜式の式内社で、伊夜比古神社と呼ばれたといれます。また越後一の宮でした。 現社殿は大正9年(1920)の再建で、社宝には刃渡2.2mの志田大太刀 (重要文化財)などがあります。また、燈籠祭り(7月24日~7月26日)・大々神楽(4月18日)は、国重要無形民族文化財に指定され、大鳥居(昭和57年:1982建立)も有名です。 余談ですが、弥彦の神様は女の神様で、カップルでお詣りに行くと神様がやきもちをやくため、その2人は別れることになるという話が地元で通説となっていますが、実際は男神様ですのでその心配はありません。